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FP3級のテキストおすすめ6選!徹底比較しました!

悩む人
FP3級向けのテキストをいろいろ見ているが迷う。結局何がおすすめなのかわからない。

FP3級のテキスト選びに悩んでいるという人は多いのではないでしょうか。

買った後でやっぱり自分に合っていなかったというのは避けたいですよね。

市販されているFP3級のテキストならどれを使っても合格ラインには達するはずですが、テキストが合わなかったら余計に勉強時間がかかるということにもなりかねません。

そこで本記事では、FP3級向けのテキストをこれから選ぼうという人向けにその選び方と市販のテキストの紹介をしていきます。

FP3級向けテキストの選び方

テキストとの相性

FP3級向けテキストにはいろいろ違いや売上人気ランキングなどはありますが、結局は自分との相性が大事で、本記事や口コミは参考程度に聞き、最後はご自身の判断で決めたほうがいいです。

ネットだけの情報で判断せずに実際に書店に行って見てみることをおすすめします。

解説のわかりやすさ

FP3級からスタートされる方の中にはFP関連業務に就いたことのない人も多いと思います。

FP資格は専門用語が多くなってますので、専門用語をかみ砕いて解説してくれるようなテキストが望ましいです。

白黒 or フルカラー

FP3級テキストの違いとして、白黒かフルカラーかという違いがあります。

一般的にはフルカラーのほうが記憶に残りやすいと言われます。

ただ、書き込みやマーカーをたくさんするという人は白黒のほうがいいというケースもあるので、一概にどちらがいいとは言えません。

白黒かフルカラーかは好みで選んでしまっていいと思います。

図や表の豊富さ

FP3級のテキストを読む際に、理解や記憶をよりスムーズにするためにも図やイラスト、表などが豊富に合ったほうが勉強が進みやすいです。

FPは専門的な知識が多く、関連業務に就いたことがないとなかなか知識がイメージしづらいです。

文字として覚えるのが苦手という人はたくさんの図やイラスト、表で解説しているFP3級テキストを選びましょう。

理解度チェック問題の有無

これは必須ではないですが、FP3級のテキストによっては章末などに理解度をチェックする問題を掲載しているものがあります。

そのメリットとしては、テキストを読んで理解できているかすぐチェックできる、どんな問われ方をするのか把握できるといった点があります。

問題集とセットで買うならあまり必要のない部分ですが、問題集を買う予定がないなら、テキストと問題集がセットとなっているものを購入するのもアリです。

市販されているFP3級向けテキスト一覧

本章では、市販されているFP3級向けテキストをまとめて紹介していきます。

それぞれ特徴がありますので比較検討した上で選ぶようにしましょう。

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級

近年では、売上No1常連のFP3級テキストで(通称ななみシリーズ)、書店などでも見かけたことがあるという人は多いのではないかと思います。

大手予備校であるTACが出版しているということもあり、テキストの内容にも信頼性があります。

特徴としては、フルカラー、イラストや図解を含めた解説、理解を深める基本問題・「ひとこと」など初学者でも飽きずに進めることができる構成です。

ポップな文体やキャラクターがある点も親しみやすく、女性の方にもウケがよさそうです。

テキスト選びに迷ったら「みんながほしかった」シリーズで間違いないと思います。

史上最強のFP3級テキスト

表紙にもパーセント表示で記載がある通り、試験範囲の網羅性に売りがあるFP3級テキストです。

実際、筆者は史上最強のテキストを購入して勉強したところ、学科は95%という高得点で合格することができました。

確かに網羅性には優れており、分厚いので隅々まで完璧とまではいかないものの、ある程度基礎を固めておけば、一発で合格できる実力は手に入ると思いました。

ただ、ななみのシリーズと比べると硬派な感じで、イラストも多くないので、人によってはつまらなく感じるかもしれません。

余裕を持って一発合格を目指したい人向けのシリーズとも言えます。

FPの学校 3級 きほんテキスト【31日で完成&オールカラー】

通信教育で有名なユーキャンが出版しているテキストです。

長年通信教育で実績を上げているユーキャンなので、テキストの内容にも信頼性があると言えるでしょう。

ななみシリーズ同様にかわいくて親しみやすいキャラとともに学習していくスタイルで、初学者に優しく解説されてます。

1ヵ月(31日)で学習が終わるような構成となっていて、計画的に学習を進めたいという人にも最適です。

スッキリわかる FP技能士3級

テキストと問題集の一体型のFP3級参考書です。

合格に必要な知識に絞ってますので、効率よく合格ラインに達することができるでしょう。

本当にこれだけで合格できるの?と思われるでしょうが、出版元は一応TACですので、ある程度信頼していいのではないでしょうか。

ただ、個人的にはだいぶ絞ってるなと感じましたので、試験自体は6割で合格ラインですが、本テキストは薄いので完璧に仕上げるくらいにやり込んだ上で本試験に臨んだほうがいいと思います。

少ない勉強時間で合格したい、問題集は買わずに合格したい、といった人におすすめです。

うかる! FP3級 速攻テキスト

日本経済新聞社が出版しているFP3級テキストです。

資格予備校が出版しているというわけではないので、他のテキストと比べてやや信頼性が劣りますが、中身自体はフルカラーで読みやすい印象を受けました。

特に突出した特徴はありませんが、悪くはなさそうなので、読みやすそうなら選択肢に入れてもいいのではないかと思います。

(スマホで見れる電子版付) 読めばわかる! 資格の大原公式 FP3級合格テキスト

資格対策で有名な資格の大原が出版しているFP3級テキストです。

Web講義とスマホ電子版付きという他のテキストにはない特色があります。

Web上でも学習をしたいという人は検討してみる価値はありそうです。

【ケース別】FP3級のおすすめテキスト

初学者にわかりやすいテキスト

ななみシリーズか、きほんテキストシリーズがポップなキャラクターと初学者に優しい構成なのでおすすめです。

豊富な図や表によって理解・暗記もしやすいはずです。

網羅性があるテキスト

史上最強シリーズが網羅性を公表しており、これ一冊やっておけば安心という信頼感があります。

内容的にはイラストなどが少なく、やや文字が多い印象ですが、それが苦にならないようならおすすめです。

コスパのいいテキスト

スッキリわかるシリーズがテキストと問題集一体型なので、問題集を買わずにすみます。

正直なところ、問題集は別に買って、できるだけ多く演習したほうが合格しやすくなるのですが、そういう余裕がない場合はスッキリわかるシリーズが選択肢となりそうです。

FP3級の市販テキストでの学習に限界を感じたら

FP3級を市販テキストで学習してみたが思ったように学習が進まない、専門用語が理解できない、という人はFP3級通信講座の受講を検討してみましょう。

FP3級通信講座なら講師が専門知識をかみ砕いて説明してくれます。

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FP3級を飛ばして2級を受けたい場合は?

実は、業界の実務経験がなくても、FP3級を飛ばして2級を受けるというコースも可能です。

人によっては、「3級から受ける時間的・金銭的余裕がない」「3級から受けるのがめんどくさい」ということもあるかと思います。

AFP認定研修を受けておけば、いきなり2級から受験できるので、もし3級を飛ばしたい場合はAFP認定研修を受講して2級を受けましょう。

おすすめはアーティスのAFP認定研修講座で、8,800円という業界最安値で受講できます。

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まとめ

FP3級テキストはシリーズによっていろんな特色があることがわかりました。

どれを使っても受かるとは思いますが、せっかく貴重な時間を使って勉強するわけですから、気持ちよく、ストレスなく、スムーズに学習できるようなテキストを利用したいところです。

本記事を読んで比較検討し、ぜひご自身に合ったテキストを見つけてみてください。

※当ブログではFP資格に関する情報を多く載せてますのでぜひ本記事と合わせてご覧ください。

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